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第171号 社長の経営教室⑮

情報セキュリティ対策

社長 最近気になることを聞きました。わが社のサーバーがハッカーに狙われるかもしれないということですが。

 

小島 最近多いようですね。昨年11月にはカプコンが韓国からの攻撃を受けて大量の個人情報が流出したと発表しました。個人情報や技術情報が盗まれるだけでなく、最近では、ランサムウェアと言って、会社のシステムを使用不能状態にして、それを復旧させるための多額の身代金を払わせるケースも多発しているようです。

 

社長 わが社のような中小企業も狙われるのでしょうか。

 

小島 確かに今までは大企業が狙われていました。ところが最近は成功確率の低い大企業を狙うより、セキュリティーの不十分な中小企業を狙うケースが増えているようです。

 

社長 どのようにしたら防げるのでしょうか。

 

小島 私も専門家ではないので正確なところはわかりませんが、一般的に言えるのはウィルス対策ソフトウェアを導入するのは当然として、自社内での重要事項のアクセス権限を明確に定め、外部からの攻撃に備えると同時に内部者による犯行にも備えることです。そのためには、自社のWEBサイトが脆弱である可能性があるので、信頼できる専門家に依頼してしっかりとした対策をとることです。

 


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今号のコンテンツは下記の通りです。ぜひご一読ください。

【中小企業経営シリーズ】社長の経営教室⑮

 

【税務記事1】令和三年度税制改正(法人税)

 

【税務記事2】令和三年度税制改正(所得税)

 

【コラム|日々好天】タバコと吸殻

 

【コラム|誠実明朗】あれから10年

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